2004年11月15日
フロントプレスのかけ方 フットサル戦術-守備
フットサルでのPivoのプレッシングについて一言。
フロントプレス(フォアプレス、チェイシング)は、攻撃の起点の精度を落とすという重要な役割があります。
精度を落とす為には、ただ追いかけるのではなく、パスコースを切りながらプレッシャーをかけていく必要があります。切るべきパスコースは、Alaからの指示が無ければ下記戦術によって、縦or横をじわじわと切っていきます。
1-2-1型ディフェンス
Pivoがチェイシングを行い、横へのパスコースを切り、縦に出たボールをAlaが取りに行く。Pivoは相手側Fixoの動きに注意しながらAlaと連携してボールを取る。
2-2型ディフェンス(ゾーンでプレス)
相手がボックス型でパスを回す場合、Pivo一人でプレスをかける事は不可能なのでゾーンでプレスすることになる。Pivoは相手側Fixoから相手側Pivoへのポストプレーを切り、横へのパスは、逆サイドのPivo/Alaに任せ、縦パスがでた場合は、相手側Fixoの動きに注意しながらAla/Fixoとボールを連携して取る。
切っているコースにパスを出されるべきではありませんが、出された場合の対応(Alaとのポジションチェンジ等)については、ポジショニング次第なので、練習で身につけます。
勝手な妄想を終わります。
投稿者 akios : 2004年11月15日 00:48
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