« IBMパソコン事業売却 | メイン | ドイツ戦観戦 »
2004年12月12日
待降節第3週 僕等を救うために
# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、いろんな教会のホームページをブラウズされることをお勧めします。
待降節の第3週に入りました。
教会の講壇のろうそくも3本になり、静かに、徐々に熱を上げてクリスマスを待ち望んでいるといった感じです。
先週は、「身分を赤ちゃんにまで下げられたイエス様の栄光」についての話しでしたが、何のためにイエス様は来られたのでしょうか。僕等の罪を罰するためでしょうか。
ズボンのチャックが全開の人を見ると、その人だけが気づくように「自分のチャックが開いていないか確認する振り」をしたことがあるかもしれません。「人の振り見て我が振り直せ」ではなく、「我が振り見せて人の振り直せ」といったところでしょうか。でも確認する振りをした段階で、自分もちょっと開いていたりします(汗。
イエス様は、罪で汚れた人間に、どのように対処されたのでしょうか。
「人の振り見て我が振り直せ」? いやいやイエス様は罪を犯してません。
「我が振り見せて人の振り直せ」? イエス様は罪を犯す振りもしてません。
今日の説教
説教箇所:ヨハネ3:17-18
人間は他人の悪いところはよく目につきます。
イエス様は僕等の悪いところ(=罪)を裁くために来られたのではなくて、自らを十字架で裁き、僕等の罪を背負い救うために来られました。
ズボンのチャックが開いている状態をそのまま身代わりとなって背負って下さった...って例が悪すぎるので、詳しくは聖書を読んで下さい!!
投稿者 akios : 2004年12月12日 23:34
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hmki.com/b-log/app/mt-back.cgi/11
コメント
コメントしてください