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2005年01月16日

石が叫びたくなるほど大切な事

# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、いろんな教会のホームページをブラウズされることをお勧めします。

十字架につけられる直前に、エルサレム(地名)入りしたイエス様を、人々は讃美して迎えました。
弟子達も大声で讃美していたところ、パリサイ人(律法にうるさい人)が、讃美を止めさせるようイエス様に抗議しました。それに対してイエス様は「(彼らを黙らせても)石が叫ぶ」と仰いました。

今日の説教
説教箇所:ルカ19:37-40

抗議の理由:
1.メシア(救い主)に対してのみ許される讃美の言葉だった。
2.声が大きかった。(ローマの統治下なので、目立ちすぎ)
3.イエス様が急に目立つ行動を取った。(いままでは病人を治しても他言しないよう言うなど、隠密行動だった)

「石が叫ぶ」とは、讃美することの大切さを説いているのではないでしょうか。
たまたまその場に居合わせた人も、讃美していたと思われ、その中には数日後に「(イエス様を)十字架につけろ」と叫んだ人も含まれていた。それでも讃美することを許されたのは、神様を讃美することがいかに大切かを説いているのではないでしょうか。

讃美の手段は、讃美歌を歌うことはもちろん、様々な行動の上で可能です。
特に、お願いばかりになってしまうお祈りの中で、神様を讃美する事は難しいけれど重要です。

とのメッセージでした。

投稿者 akios : 2005年01月16日 14:10

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