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2005年02月27日

献金と税金

# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、いろんな教会のホームページをブラウズされることをお勧めします。

教会での献金と国家への税金についてのお話です。

イエス様をローマ国家の反逆者として訴える(結局、何も見つからないまま、民衆を扇動して十字架につける)材料を作るため、イエスを邪魔でしょうがない祭司長たちの使いが、税金を納めることは正しいことかどうかという質問をしました。
「間違っている」と言わせて訴えたかったのです。
しかしイエス様は、「カイザル(当時の銀貨の肖像となっていた人)のものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」と意地悪な質問を回避するだけではなく、現代の僕たちに対するメッセージにもなる回答をされました。

2005/2/27の説教
説教箇所:ルカ20:20-26

1. 税金(政治)と献金(神様・宗教)を明確に区別
2. 神様に従うということは、神様が作られたこの世の権威システムにも従うべき。
3. 間違っているなら警告せよ。

投稿者 akios : 2005年02月27日 03:11

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