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2005年4月26日

拝啓 トレンドマイクロ様

ウィルスバスターのパターンファイル不具合に関して、陳謝と対策を行っているようなアピールご苦労様です。
しかし、それを行うべきは、不具合が発生している時間帯に対応をしなくてはならない現場の人間に対してではないでしょうか。せめて、不具合があるため対応中とか10時の時点で復旧アナウンスとか、情報を必要としているところに、最低限の情報提供をしていれば、対応時間、被害台数ともに減らすことができたと思います。
個人向け製品の利用者が2.3日端末を使えない事と、企業向け製品の利用者が3時間端末を使えないのでは、どちらが被害額が大きいと思いますか。
自分も失敗は何度もします。失敗をしない人間はいないと思います。ただ、失敗をしたときの対応に、失敗は許されません。

障害対応に関する要求
1.速報のRSS配信
2.品質管理の徹底(※ISOの品質保証は自ら撤回してください。)
3.復旧要員の派遣(※350万ユーザに対して100人は少ないかと。)

当日の回想:
23日朝、職場のデスクで朝を迎えて、髪を洗おうと思って部屋を出ると、原因不明の障害報告を受け、迅速な対応を迫られる。新種のウィルスではないか、あるいは日時指定のウィルス、パケットモニタ異常なし、リモートログイン不可....
ウィルスバスターcorpに不具合あるらしい。アナウンスは?トレンドマイクロ沈黙。セーフモードでサービス止めろ!いやアンインストールして2005入れてみよう。OK。2004は?NG。とりあえずAVGに移行しよう。
9:30頃にパターンアップされてる。これでOKか?NG。2004は?NG。
VBcorpはパターンを金曜までロールバックさせてみよう。XPは?OK。
残るは2004。セーフモードでサービス止めてアンインストール。OK。
事例報告をCorpの360クライアントに告知!したいが、トレンドマイクロなおも沈黙。
想定で告知に踏み切る。
朝飯、昼飯抜きで対応に終始。
ニュースに出ていることを聞いて、ホッと一息。15時ごろやっと仮眠。

投稿者 akios : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年4月17日

献金は金額じゃない

# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、いろんな教会のホームページをブラウズされることをお勧めします。

献金はいくらすれば良いのでしょうか。
収入の10分の1と教えられて、疑問すら感じていませんでした。

2005/4/17の説教
説教箇所:ルカ21:1-4
余りある財産の中の一部を捧げたお金持ちと、全財産と思われる数十円(レプタ銅貨2枚)を捧げた無職で一人暮らしの未亡人。金額ではお金持ちの方が圧倒的に高額な献金をしましたが、イエス様は未亡人の心を高く評価されました。

説教要旨:捧げた金額でも割合でもなく、「明日の必要は神様が満たしてくださる」という神様を信頼する心が大切。

投稿者 akios : 20:41 | コメント (0) | トラックバック

ほっとけない 世界のまずしさ 自殺防止キャンペーン~オレンジバンドをつけよう!