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2005年05月29日

聖書の翻訳活動を通して

# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、いろんな教会のホームページをブラウズされることをお勧めします。

聖書の翻訳されていない国で聖書の翻訳と宣教をしている日本ウィクリフ聖書翻訳協会(Wycliffe Bible Translators in Japan)という組織にて、現在パプアニューギニアで奉仕(宣教師子弟のサポート)をされている方を招いて、メッセージを聞きました。


[ 聖書翻訳について ]
世界中では3000の言語が聖書翻訳未着手。
パプアニューギニアでの聖書翻訳活動について
国データ
人口:450万人
言語種類:約900言語(方言は含まない、文字のない言語を含む)
20-30年かけて1言語の聖書翻訳が完成する。
完成した聖書は、村の人が購入可能な値段で販売する。(無料ではその価値が伝わらないため)
※フリーペーパーは好きなところだけ読んで捨てますが、買った本はなかなか捨てられませんね。

2005/5/29の説教
説教箇所:使徒16:6-10
パウロ達はアジアへの宣教(宣教の大きな山場)を行おうとしていましたが、御霊によってそれを禁止されました。パウロは従順に従い、その結果、ヨーロッパへ広くキリスト教が広まる事となりました。
パウロは、示された道が、積極的・消極的に関わらず。御霊と聖書の言葉に従う姿勢を大切にしました。
御霊と聖書の言葉に従うために、ディボーションは大切。

投稿者 akios : 2005年05月29日 21:19

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