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2005年05月22日

一人息子を生贄に

# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、いろんな教会のホームページをブラウズされることをお勧めします。

アブラハムは神様からの厳しい試験(試練)に合格した人です。
試験問題「一人息子を生贄として捧げなさい」

2005/5/22の説教
説教箇所:創世記22:1-19
「試練を乗り越える信仰」(屋内礼拝 ※野外礼拝が同時刻に行われたため)
アブラハムはこの試練を簡単にパスしたのではなく、苦しんで乗り越えました。(アブラハムは100歳まで3回神様を疑っているそうです)

「神様と息子のどちらを取るか...」

アブラハムは当然のごとく神様を取るべきであることはわかっていました。しかし神様は、生贄として捧げる場所を移動に3日間かかる所(「モリヤの地」)に指定され、考える時間を与えました。
アブラハムは息子より神様を第一として、息子の命を絶とうとしました。
神様は、

「あなたは捧げた」

とアブラハムの決意(心)をみていらっしゃいました。
アブラハムは、自分を捧げて神様を礼拝することで試練を乗り越えました。

試練は私たちの生きる目的である「神様を礼拝すること」を忘れないよう、軌道修正するために
神様が与えられるものです。
「私たちを幸せにするために」申命記8:16

投稿者 akios : 2005年05月22日 12:47

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