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2005年06月13日

2対2のディフェンス

フットサルでの2対2のディフェンスについて、個人的な雑感を述べます。
サッカーにおける2対2(能力に差がない場合)は、ショルダーチャージとスライディングが可能なおかげで、ディフェンス側に有利に働きます。
フットサルでは、横に並んでボールをもたれると、ルール上はシュートコースを狭めることしかできません。

[ ワンツーのディフェンス ]
オフェンスのボール保持者(A)がオフェンスの壁役(B)とのワンツーでAのディフェンス(C)をかわす場合(BにマーカーをDとする)、基本的にCがボールを追わずにAのマークをするべきである。
その際、CはAの進行方向に体を入れ、後ろを取られないようにする。
CがAにかわされた場合、DはBからAへのリターンパスコースを狭める。

[ Pivo(ピボ)当てのディフェンス ]
上記Aがハーフライン付近からエリア付近のBに対してパスを出し(Bはゴールを背にしてボールをキープ)、CをかわしたAにBがボールを落としてシュートする場合、CはAからBへのパスコースに入り、パスの精度を落とす。DはAからBへのパスをBの後ろからはじき、Cがこれを受ける。Bにパスが通った場合は、ワンツー同様、CはAの進行方向へ体を入れ、後ろを取られないようにする。

投稿者 akios : 2005年06月13日 22:32

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