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2005年06月19日
お祈り
# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、いろんな教会のホームページをブラウズされることをお勧めします。
現代の日本に生活する我々には、
今日もご飯が食べられることを、清潔な服が着れて、安全な家があることを、
心の底から感謝する(必要とする)機会がほとんどありません。
社会的に当たり前の環境でも、それは自分の力で成し得たものでしょうか。
2005/6/19の説教
説教箇所:ルカ21:37-38「よき働きの源泉」
説教要旨:
祈りとは「ひたすら魂を神に向ける」こと。
しかし現代では、祈りは習慣化・義務化している。ex.食前の祈り
この世に生きるものとしてこの世のために祈る必要がある。これは義務か?
イエス様がオリーブ山に祈りに行かれたのは、義務感からではない。
無力であることに目が開かれることにより、祈る必要を感じられる。
神様の助けを求めるため、神様との交わり(祈り)を持つ場所が必要。
投稿者 akios : 2005年06月19日 22:53
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