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2005年9月14日
映画 マザー・テレサ
映画「マザー・テレサ」のチケットと文庫本を誕生日にもらい、文庫本を読んでから映画を見てきました。
映画「マザー・テレサ」公式サイト
http://www.motherteresa.jp/
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それはどんな困難にも負けず、
愛することをやめなかった一人の女性。
マザー・テレサ
8月13日(土)日比谷シャンテシネほかにて感動のロードショー
--------------------公式サイトより
Yahoo!Movies「マザー・テレサ」
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=322348
ホワイトバンド運動に参加したり、クリック募金をしたり、「出来ることから」と考えていましたが、自分はまだ何もしていないんだなぁと痛感させられました。
「出来ることから」=自分の生活に支障のない程度かそれ以下の活動でした。
困っている人たちの気持ちをよく考えてなかったなぁと反省中。
マザー・テレサの言葉を一つ
「私の白いサリーは、貧しい人のなかで、私も貧しい人のひとりだというしるし。
私の身なりも生活も、病に倒れた人や、骨ばかりの子どもとひとつになるための糧。
そして、不親切で冷淡でありながら奇蹟をおこなうよりは、むしろ親切と慈しみのうちに間違うほうを選びたい。」
(「マザー・テレサ あふれる愛」沖守弘 著 より)
自分はマザー・テレサのように全てを捧げられる強い信仰と慈愛に満ちた人間じゃありません。
全てをなげうって現地入りは出来ないまでも、困っている人の気持ちを理解しようと言う気持ちを持って、自分の生活が大事なのと同じくらい、困っている人の生活のことを考えられるようになりたいです。
とりあえずの目標は、「冷淡な慈善」よりも「親切な偽善」目指してがんばろうと思います。
投稿者 akios : 2005年9月14日 22:08
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