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2005年9月25日

赦せない人、赦す神

# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、いろんな教会のホームページをブラウズされることをお勧めします。

コメント
「根に持つ:いつまでも恨みに思って忘れないでいる。」(goo国語辞典より)
謝罪や償いが行われたのに、本心では赦せない状態を揶揄する時に「根に持っている」と言われます。
その原因は様々ですが、大抵、1年もすれば忘れられるような他愛もないトラブルだと思います。
人対人の些細なトラブルですら許せないのに、神様に対する罪に関しては簡単に許してもらおうとしてしまいます。

2005/9/25の説教
説教箇所:ヨハネの手紙第一1:5-10「よい知らせ -ゆるし-」
説教要旨:人を赦すのは難しい。
神様が、一人子イエス様の命を私達の罪の赦しの代償にされたのは、赦すことの難しさを表している。
そんな困難を伴って赦されているのだから、いつでも罪が赦されるからといって、悔い改めを先延ばししてはいけない。

投稿者 akios : 2005年9月25日 23:23

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