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2005年10月23日
ミケランジェロのピエタの比較を通して
# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、いろんな教会のホームページをブラウズされることをお勧めします。
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十字架の意味を知れば知るほど、ヘビーな気持ちになります。
それは自分に罪によってイエス様を十字架につけてしまったから。
罪の赦しを乞うことによって赦してもらう。でもまた罪を犯してしまう。。。
2005/10/23の説教
説教箇所:ルカ23:33-47「十字架・いのちの再生」(ミケランジェロのピエタ考察)
説教要旨:
イエス様の十字架を見て救われた人、信仰を告白した人
1.一緒に十字架にかかった罪人
2.百人隊長
3.アリマタヤのヨセフ(隠れキリシタンだったが、信仰がピラトに知れてでも埋葬したかった。)
ミケランジェロのピエタ3作品は24才、50才、70才の時に描かれている。
24才の時の作品は、1人でイエス様を抱えている。
50才の時の作品は、3人でイエス様を支えている。
70才の時の作品は、イエス様にマリアが背負われている。
イエス様の死の重さを表しているのでは。
投稿者 akios : 2005年10月23日 23:03
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