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2005年10月10日

キーレスコールバック 取り付け方法(R34前)

キーレスのアンサーバックをDIY装着しました。※取付方法は下の方にあります。

キーレスコールバック (ハザード+サイレンタイプ) To-Fit製

動作時ムービー動作状況を試聴できます。
※閲覧にはQuickTimeが必要です。

装着理由

愛車のR34前期型は、キーレスは標準装備ですが、ハザードランプで動作を確認するアンサーバック機能がないため、鍵が閉まったかわかりにくいです。(ルームランプとロックのかすかな音が頼り)
そこで、ハザードランプと音で動作を確認できる製品を購入しました。

製品比較

比較検討した製品
Datasystem データシステム ABK289 アンサーバックキット2
取り付け超簡単、お手頃価格、音が出るけどビープ音

 クリック音がいい、取り付け難易度不明、汎用品
八木澤さん アンサーバックユニット Ver.2ハザードの回数調整ができる、音無、安い
ALTIA アンサーバックキット 音無、配線図がついてくるらしい

購入した製品:キーレスコールバック (ハザード+サイレンタイプ) 
To-Fit製

キーレスコールバック
クリック音が気に入ったのが決め手です。
楽がしたければカプラーオン(分岐ポン付)タイプのDataSystemがいいのかもしれませんが、
DataSystemより安くて音がいい(個人の趣味の問題)ので、個人的にはオススメ。
昔から雑誌で取り上げられいたようですが、走りと関係のないパーツには余り興味がなかったせいか、
今回初めて知りました。

必要工具

検電ランプ(R34前期は下記参照すれば不要)
プラスドライバー
電工ペンチ(通常のペンチで代用可能)

使用する材料

エレクトリックタップ×5個
ギボシ端子×3組
銅線 5M(使用3M)
4パイ×10mmのボルト(重要!スピーカーモジュール取り付け用)

取り付け方法

自分の行った作業手順を下記に記します。!! 間違いがあるかもしれませんので参考までに。 !!

1.ステアリングのコラムカバーを外します。

ステアリングコラムの下部にある5本のプラスネジを外して、上のカバー、キーリング、下のカバーの順に外します。
コラムカバー


2.左右ウィンカーのカプラーを探します。

一つずつカプラーを外して、ウィンカーがつかなくなるカプラーを探します。
見つけたら、テスター(検電ランプなど)を使って左右ウィンカーの配線を探しエレクトリックタップでユニット側のピンクのラインとそれぞれ接続します。※まだユニットには接続しない方がいいと思います。
R34の場合は下記のカプラーの緑が右ウィンカー、白が左ウィンカーです。
ウィンカーカプラー1

ウィンカーカプラー2

検電ランプ


3.ロック・アンロック信号を製品に添付された簡易配線図を元に探して接続します。

ロック・アンロック配線


4.ボディアースを取ります。

ボディアース


5.常時12V電源をとります。

一番近いランプということでキーリング照明から取りましたが、もっといい場所があると思います。
常時12V電源


6.ここで初めてユニット本体に本体側カプラーを接続して動作テスト。

ハザードがロック1回、アンロック2回のハザード点灯を確認します。
ついでにスピーカーも接続してテスト。
気分が盛り上がったところで、作業継続!

7.スピーカーの取り付け位置を決めて、車内から配線を回します。ボディアースも接続。

配線引き込み車内引き込み穴が見つからず、毎度の事ながらフェンダーを通しました。

スピーカーモジュールこの写真の位置はNGです!ボンネットの支柱収納時に干渉しますorz


8.ユニット本体を固定し、配線をまとめて、外した内装を元に戻して完了!

動作時ムービー動作状況を試聴できます。
※閲覧にはQuickTimeが必要です。

※DIYなのに教科書通りじゃぁつまらない。
ということでスピーカーのクリック音をオンオフ出来るようにスイッチをつけようと思いましたが、
スイッチのデザイン&取り付け位置に悩み始めたので後日作業予定。

投稿者 akios : 2005年10月10日 18:40

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