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2005年12月 7日
系図は読み飛ばさない...
# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
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待降節第二週

コメント
マタイの福音書の冒頭に、系図が長々と書かれています。
適当に読み飛ばしてましたが、適当に読み飛ばしてよい箇所なんて無いんですね。
2005/12/4の説教
説教箇所:マタイ1:1-17「系図に名を記した神」
説教要旨:マタイの福音書の系図は、ユダヤ人的な考え(7の倍数が好き)により、意図的に省略して記されている。
ルカの系図とは一部相違がある。
系図を記す理由
1.イエス様が実在した事を示す為。
AC70年頃からイエス様の実在を証言できる人が少なくなり、後生に伝えるために記した。
2.イエス様が罪の歴史の中に生まれたことを記す為。
女性の名前を系図に意図的に出している。
タマル:策略によって義理に父の子を産む。
ラハブ、ルツ:元は偶像崇拝者
ウリヤの妻:ダビデ王が、ウリヤを激戦地へ送り戦死させ、妻を奪った。
「神に選ばれた民族」という意識を持っているユダヤ人に、罪にまみれた人間から生まれた人であることを示した。
私達は、自分には罪が無いと思いたい。しかし実際は罪にまみれた存在である。
投稿者 akios : 2005年12月 7日 23:06
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