2005年12月18日
待降節第4週
# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、いろんな教会のホームページをブラウズされることをお勧めします。
コメント
聖書通読をしようとして、マタイから読み始めると、いきなり系図がつらつらと書いてあるので、
何でだろうと思ってました。(読み飛ばしてました(汗))
2005/12/18の説教
説教箇所:マタイ1:22-25「私たちと共におられる神」
説教要旨:
1:22 =預言者を通して言われたことが成就するため。たまたまできたのではなく、ご計画による。
※インマヌエル(神は私たちと共におられる)預言
バビロン捕囚以降のダビデの国の再建を、多くのユダヤ人が望んでいた。
ダビデの系図を示し、ダビデの子孫であることを伝えながらも、神の系図を示された。
神の系図には私達罪人が含まれる。これがインマヌエル預言。
ヨハネ1:11-14 「...ことば(神)は人となって、私たちの間に住まわれた。」=インマヌエル
神様は、自分が罪を犯すとき(=見られたくないと思うとき)も、どんなときでも共にいて下さる。
常に共におられる神様を救い主として、心の中に迎えるべき。
投稿者 akios : 2005年12月18日 23:55
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hmki.com/b-log/app/mt-back.cgi/172
コメント
コメントしてください