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2006年3月 6日
世界に羽ばたくやきとり!
「全国やきとり連絡協議会」という組織が発足したらしい。
焼き鳥ではなく、やきとりを世界にアピールする日本の食文化とするとともに、
ファーストフードとしての認知度アップを図るとのこと。
自分にとってやきとりのイメージは...
飲み会のメインディッシュ。
毎日の帰宅を空腹感で満たしてくれる性悪な臭い。
手羽先を串で刺す意味が分からない。
軟骨の唐揚げはやきとりではない。
肉汁が出てこないレバーはまずい。
たまに、強烈に旨いレバーがある。
....
単なる体験談になってきたところで、
ファーストフードとしての認知度を高めるためには、
利便性と清潔感は欠かせないと思います。
駅近にするには煙や臭いの問題があります。
これは機材と投資でなんとかなりますね。
流行の起源である女子高生を抑えるためには、
タレによる汚れや、串を口に突っ込む抵抗感を払拭しなくてはなりません。
莫大な広告費が必要だと思いますが、ファーストフードとして認知してもらうには、
Docomoの携帯の宣伝で焼き鳥を食べながら携帯を見るシーンとか、
学園物ドラマでハヤベンの代わりに食べるシーンとか、
やきとりを強調せず生活の一部として取り入れた形でのタイアップを行うと効果が高い
なんて事は誰も立証してくれません。
注目したいのは、
全国やきとり連絡協議会が
刺さるとイタイ串との戦いをどう制するのか。
臭い、煙、手に着くタレの波状攻撃に耐えるマーケティングはどこが請けるのか。
鳥インフルエンザの風説に立ち向かう政治力はあるのか。
手羽先はやはり串に刺すのか。
やっぱり民主党は野党第一党を目指しているのか。
ぐだぐだになったブログはどう締めくくるべきか。
女子高生は学園物ドラマを見るのか?
投稿者 akios : 2006年3月 6日 18:37
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