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2006年6月 6日

捨て猫の対処

先日、捨て猫を拾いました。
でも、安全なところに移動させただけで、結局は捨てて来ました。

日曜日に、立日橋のモノレール側欄干(歩道はなく、川に落ちるか、車道に落ちるかしかない)で立ち往生している仔猫がいました。
誰かがそこに置かないとたどり着けない場所ではないかと思います。
二車線の道路だったので、路駐して、救出後、近くのコンビニで牛乳とキャットフードを購入しました。
※ミニストップの店員さん>電子レンジ&お皿ありがとうございました。
アパート横の空き地で餌をあげようとしたところ、急に逃げ出してしまい、横に停めてあったアルファードの右フロントのシャフトブーツの上に逃げ込んでしまいました。※右上に見えるのはエンジン始動後に回転するベルト類。

200606041754P1000002.jpg

手を伸ばして出そうとしても奥へ逃げるばかりで、30分くらい格闘の末、ワイパーに置き手紙をして帰ることにしました。
平行して、アパートに入っていく人に持ち主を聞いていたのですが、帰ろうとしたときに、道路の反対側から、「車に何か?」と女性の声がして、持ち主のご主人が登場しました。
事情を説明すると、勝手に車の下に潜り込んでいた事に腹を立てることもなく、ジャッキアップしてくれて、足回りの隙間から救出に成功しました。

救出後は一緒に喜んで、後かたづけはするからと言って、「かわいがってあげてね」と言われました。
その言葉を聞いてから、仔猫の処置を考えずに連れてきたことを悩みました。

ひとまず、近くの河川敷に連れて行って、段ボールに入れようと思ったのですが、
河川敷で仔猫を見たことが無いので、民家に近い位置に紙袋を横に倒した状態で、置いてきました。
餌を入れてきたのですが、翌日の夜、見に行った時には、紙袋ごと無くなっていました。
ゴミとして捨てられたか、拾ってもらえたか、仔猫が外に出て、紙袋が風で飛ばされたか、
今となっては分かりませんが、仔猫が無事でいることを祈るばかりです。

結局、捨てたという行為に変わりはないので、
自分が善人と思われたい/思いたいという欲求のために、
仔猫を更なる危険にさらした上、放置したこと、
周りの人に迷惑をかけてしまったことを反省してます。

「捨てられた子猫の悲惨な末路」
http://www3.famille.ne.jp/~phkimura/cin/cin_hisan.html

上記を見て、自分の対処が間違っていた事を改めて痛感しました。
今後は下記リンクの通り、正しい対応を心がけます。ただ、ペット禁止マンション在住なので、暖め続けるのは困難...

「捨て猫を拾ったら」
http://lovedog.mods.jp/sutenekowohirottara.htm

投稿者 akios : 2006年6月 6日 20:30

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