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2007年1月28日
誤った解釈
# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、各地の教会のホームページを参照されることをお勧めします。
コメント:
世界で一番読まれ、人生の規範とする人の多い聖書ですが、
読んでいる自分が、作り手に相談無く、世間と合わせた勝手な解釈をしないように気をつけないとですね。
2007-01-28の説教
創世記16:1-4
「目的も、手段も」
説教要旨:
ハドソンテーラー氏のミッション実践手法:
「神のご計画(目的)を聞き、目的を果たすために身を捧げる」
※自分主体ではなく、神に頼る。
サライがアブラムにハガルと子供を作るように提案したのは、
アブラム一族に対するサライの決意と責任感によるのだろう。
15:5「あなたの子孫」
アブラムは、サライとの間の子供と捉えたが、サライの提案によって、ハガルの子供でも
”あなたの子孫”に当てはまると神様の言葉に別の解釈をしてしまった。
サライの提案は神様の言葉を利用した神様に対する挑戦である。
神様の計画を知り、それに従うべきである。
投稿者 akios : 15:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月21日
一方的で超有利な契約
# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
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コメント:
聖書を読んでいると、当時の風習が分からなければ理解に困る記述がたまに出てきます。
説教はトリビアの宝庫です。
2007-01-21の説教
創世記15:7-21
「主は全てのよきものを」
説教要旨:
自分の欲望に対する信仰と神様に対する信仰を間違えてはいけない。
15:8 「私の所有である事をどのように知ることができましょう」
神様に対する疑いではなく、自分のこれまでの弱さを告白している。
動物を二つに切り裂く→当時の契約の印(契約違反の際は体を二つに切り裂かれた。
アブラムと神様との契約の時は、神様(煙)しか切り裂いた動物の間を通らなかった。
→アブラムは違反しても良い。
※イエス様の十字架もこのようなもの。
心からの礼拝、心からの捧げもの
→いずれも神様が用意してくださったもの。
私たちは最善のものを捧げるべきである。
用語:
煙:神様のシンボル
火:神様の怒りのシンボル
4代目:400年後
投稿者 akios : 15:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月14日
今読むべき本
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コメント:
亡くなった人の意志を知ろうとするとき、遺書や遺言を大切にします。
神様は聖書を与えられ、大切にするように仰いましたが、聖書の記述にばかり目をとらわれるのではなく、
神様との交流を第一にするべきですね。
2007-01-14の説教
創世記15:1-6
「人が議と認められるとき」
説教要旨:
「不敬虔なものを義と認めてくださる方を信じる信仰」ローマ4:5
神様はこの信仰を義と認めてくださる。
解説
ダマスコのエリエゼル=遠い親戚or使用人の誰か
後継ぎ不在の状況は使用人が数百人いるアブラム一族には大変な問題だった。
聖書を読む
→神様との人格的な出会いが大切
※聖書信仰:神様との聖書を通した出会い、交わり
聖書の記述を信じるのではなく、神様を信じる事が大切。
投稿者 akios : 15:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月 7日
10分の1献金
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毎月の給料は自分が働いたお金という意識が働き、
神様に与えられたものという意識が薄れてしまいます。
十分の一が神様のものなのではなく、全てが神様のものという意識を持って
買い物に行くと、プリンを除いて無駄な買い物は絶対できません。
2007-01-07の説教
創世記14:14-24
「神にのみ栄光が」
説教要旨:
詩編110:4,ヘブル7:1-10 メルキゼデクを偉大な預言者として表現している・
「一番良いものの十分の一」アブラムがソドムの王に伝えた言葉。
→ソドムの王の所有物の権利放棄を求めている。
栄光を神に帰する→お返しする。
私たちは主の栄光を表す者となるべき。
用語:
シャレム:現在のエルサレム
投稿者 akios : 15:38 | コメント (0) | トラックバック