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2007年1月21日

一方的で超有利な契約

# この記事は、キリスト教の教会に行っている自分の日記です。
# 教会に行ったことのない方は、各地の教会のホームページを参照されることをお勧めします。

コメント:
聖書を読んでいると、当時の風習が分からなければ理解に困る記述がたまに出てきます。
説教はトリビアの宝庫です。

2007-01-21の説教
創世記15:7-21
「主は全てのよきものを」

説教要旨:
自分の欲望に対する信仰と神様に対する信仰を間違えてはいけない。
15:8 「私の所有である事をどのように知ることができましょう」
神様に対する疑いではなく、自分のこれまでの弱さを告白している。

動物を二つに切り裂く→当時の契約の印(契約違反の際は体を二つに切り裂かれた。

アブラムと神様との契約の時は、神様(煙)しか切り裂いた動物の間を通らなかった。
→アブラムは違反しても良い。
※イエス様の十字架もこのようなもの。

心からの礼拝、心からの捧げもの
→いずれも神様が用意してくださったもの。
私たちは最善のものを捧げるべきである。


用語:
煙:神様のシンボル
火:神様の怒りのシンボル
4代目:400年後

投稿者 akios : 2007年1月21日 15:40

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